FC2ブログ
 
■新着***
■カテゴリー
■ブログ内検索

■リンク
■プロフィール

ミキクロウ

Author:ミキクロウ
知識のないまま、気分、駄文垂れ流し。多分でなく、自分満足と判っております。
ジャンルも文体も不安定な感じです。
読み易い、を何とか目指します。
リンク・アンリンクフリーです。

qoo-low@hotmail*co.jp
ご指摘、感想など御座いましたらお気軽にどうぞ。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
続いてしまったり、、、
書き切れませんでした、、、


でも、このまま放置なのも申し訳ないので、、、


取り合えず、、、




あいゆーは、誕生日を祝いたいようだ!





びゅうびゅうと吹く風が、目に痒い。









「痛くなっちゃうよ、」


擦る手を咎められて、目の前の小さな人に視線を留める。
溜息までされちゃって、何だか申し訳ない気持ちになる。
掴まれた手首が、所在なく指を固まらせる。




「化粧落ちちゃうし、」

「もー直ぐおーちですし、 良いかなあって、」
えへへ、と笑って。



野中さんのお家ですけれど。

あえて、ですよ?



「そーぉ?」
呆れた様な視線を一瞥。
下さって、胸がドキン、と反応する。




「野中さんの前では、無理したくないんです」

「無理?」

「…うん、」

「んー?」
首を傾げて、続きを待って下さる。
私に合わせてくれる行動に、毎度感動してしまう。
気持ちが昂って、言葉が上手く見つけられない。



「うぅう、

 う、


 うそ?


 が、つきたくないんです」




ありのまま?
で、居たいんです。





「なぁに、嘘って、」
浮気でもしてるのかなー、



って脇をくすぐらないで下さい。
「しし、しっ、てないです! 止めて下さい、」
「やぁーだよっ!」



街灯が灯っても未だ明るい道を、二人で帰る。


夏が始まる少し前の季節。

あなたは気だるい湿気に髪を弄りながら、唇を尖らせる。
その表情が可愛くて笑う私に、更に唇を尖らせる。




それから、


特別な日に落ち着いて居られない私が居る。
何時にも増して、あなたの事ばかりを考えて仕舞う日々。



「え! ホントに浮気?!」
ぽんやり一人で耽っていた事に、野中さんが騒ぎ始める。
「えぇ?!」
「ゆーちゃん、他に好きな人できちゃった?!」
大きくなった瞳が近づいて、更に大きくなる。
カン高く響いた声の残響が耳に何時までも聞こえる。





「え?」




夕暮れが近づいているとはいえど、住宅街。


大きくなった瞳はぼやけて、予感、経験、唇、感触。




柔らかくて。



あったかい唇の感触を感じて。








「行くよー?」


惚けた私を放ったあなたが、5メートル先。


夕闇に紛れそう。
影が、夜に飲み込まれてます。


掌をひらひら、軽い足取りの野中さんを追いかける。

右手に持ったケーキが崩れない様に気をつけながら。







**********************
続かせますんで!!!!!(汗
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

SS(あいゆう) | 19:26:26 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。