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ミキクロウ

Author:ミキクロウ
知識のないまま、気分、駄文垂れ流し。多分でなく、自分満足と判っております。
ジャンルも文体も不安定な感じです。
読み易い、を何とか目指します。
リンク・アンリンクフリーです。

qoo-low@hotmail*co.jp
ご指摘、感想など御座いましたらお気軽にどうぞ。

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まいかいまいかい


イロいのが、ここのあいゆうクオリティ。





だったら良い、です。
だらだらすみません。




寒気にぶる、と身震い。
昼間にはすっかり乾いてたろう洗濯物が、窓の外でひらひらしてるのが、チラチラ。
カーテンちゃんと閉めなくちゃ。


見てないテレビをBGMに、視界の隅で小林さんが、チラチラ。

視線を感じますよ。
どうしたのかな?





手帳にスケジュールを書き込んで、持ち上げて確認。
「ん」
良い感じに4月も予定が入ってる。
お仕事も、プライベートも。

「少し寒くない?」
チラチラこちらを盗み見てたゆうちゃんは、びくり。
「あ! …はい?」
慌てて台本に手を伸ばす辺りが白々しいですね。
「…寒くない?」
腕を抱き締めて、ジェスチャー。
「ああ、はい。少し」
バレてないと思ってそうだよなー。



なあんて。


「エアコン入れるよ」


瞬き三回。

位かな?
早くて確認出来なかったけれど。

「エ、ア、コン、」
単語の意味を思い出すように繰り返すゆうちゃんの唇。
「あ、リモコンさんですね、」
ぽんやりしたまま、部屋を見渡す。

テーブルの何時もの位置に見つけてにっこり。
点けますね、なんて律儀に云ってから、ピと電子音。



手帳をしまってテレビを見る。何となく。



ゲームしようかな。
久し振りに、本の続きも良いかも知れない。
ゆうちゃんが台本してるし、あたしももっかい台本見直そうかな。

来週のお仕事、少し気合入れたいし。





ほらほら、ゆうちゃん。


手が止まりましたね?



日付を越えるか越えないかの時間帯。
眠るか眠らないかの判断次第。


ご飯は食べたし。
お風呂は入ったし。
明日の準備もそれなり出来てるし。




少し、持て余してる。


ゆうちゃんは、やっと台本に向かってブツクサ。
集中お仕事モード。


それはそれで詰まんない。
悪戯しちゃおっかなー?




ベッドに放ってた携帯に手を伸ばす。
「んしょ」
がばっと乗り上げたけれど、未だ手は届かず。


やっと手にした時には、小林さんの集中も妨げた様で。



ぽちぽちぽち。


スクロール。
ぽち。


送信画面が終わるまで見届けて。







視線を感じる。
アクマで、ちらりと。
ゆうちゃんはゴニョゴニョ台詞を言い直してるけれど。





用件を終えた携帯を、またベッドに放る。
ついでに上半身も放る。
視界の端で、釣られたのか携帯をチェックするゆうちゃん。



テレビは、相変わらずガヤガヤしてる。











何時の間に眠っていたのだろう。


首がゆうちゃんの腕に納まってる事は判った。
「ん、…ゆー、」
柔らかい笑顔が返されて、へらり、と笑ったあたしがいる。



「眠いんですか?」
くす、と笑われると反発したくなる。
「ねむくないー、」
力を込めて瞬き。

数回もすれば、視界も晴れる。


相変わらずテレビは煩くて。
いつの間にかベッドに横たわっていて。
上にゆうちゃんが乗っかっている。



至近距離。

左手に携帯を握ったまま。
右腕は力なく伸びている。

そんなあたしを、ゆうちゃんの両腕が抱きとめてくれてる。



「詰まらないですか?」
「んー?」


「メールが、




 詰まらない、と」


にっこり、だけじゃない笑顔。

送ったかも知んない。
いや、送ったんだった。


「楽しくしますか?」
何時の間にやら開いているシャツの胸元に、手が伸びてくる。





エアコンもヴンヴン煩い。




眠さに向かう体を起こすように、刺激が与えられる。
ゆうちゃんの熱い舌が首から胸を撫でる。

何度も。
何度も。
蛍光灯の下、てかてか。

ブラの隙間から自分の乳首が見える。
ハッキリと判る乳首が恥ずかしい。
居心地の悪い肩を、もぞり。

ベッドがきぅ、と小さく鳴く。


「外しますよ?」
背中に腕を回してから聞かないでくれるかな。
「ん」
素直に返事するあたしもあたしなんだけど。

開放された胸元が、ゆうちゃんの唾で濡れたおっぱいが、エアコンの微風を感じる。


さりげなくシャツを脱がしてくれるのは、凄い好き、だな。



ぺろぺろと胸と鳩尾の線を舐められると、キュンとする。
浅く出す舌が控えめで、でも大胆な鼻息が感じられて。
「っは、野中さん、」

呼吸と名前を一緒くたに吸い込んでから、乳首へ。
唇で優しく触れてから、ゆっくり丁寧に吸う仕草から、愛しさが溢れそうになる。

大切にされてるって実感。






あと、
おっぱい好きなのも実感。




「んぁ、」

乳首を吸いながら、ショーツに伸びるゆうちゃんの手。
上から、何度も往復されて。
促されるように湿ってくのが判る。

瞬きのたんびに胸を擦る睫毛がくすぐったい。


「良いですか?」


だから、聞きながら実行すんなっつーの。


ショーツの脇から指をチラチラ潜り込ませながら、確認するゆうちゃん。
今更意味ないけど、直に触れられた粘着音のが、やらしいと思うの。




「良い?」
指入れながら聞かないでって。
駄目な訳ないじゃん。



「いい、よ」
でも、ちゃんと待ってくれたのか。
お返事を合図に、深く入り込んでくるゆうちゃんの人差し指。


「ん、」
より一層深みへと進められて、自然出てしまう声。
「…あ」



「あったかい」
おっぱいばっかり見てた視線とぶつかる。
無邪気に笑う顔が少々ムカつく。

ずり、と進められた指がしばし止まる。
瞼を閉じて、何だか恍惚そうなゆうちゃん。

変な所で止めないで。
あたしの真ん中の疼きに合わせて、収縮させてやるんだから。







裸で抱き締めあう。

これ以上ないって位、安心しませんか?


それに似て、それ以上なんだからね。
ゆうちゃんの指を意識して締め付ける。


「ふ…ぁ、」
情けない声に安心する。
あたしに支配されてるんだな、ってのと、あたしが好きなんだな、って。
実感出来る。


抜いちゃ嫌だよ。
ずぅーっと入ってて。
あたしの中に。
そんな気持ちを込めて。




「離さないで、」


「―勿論、」
です、と言い切る前に、指の動きの方が早い。

「あ、ん!」
揺らされる身体に追いつかない。
「は、ぅ! …ゆぅ、ちゃ!」

言葉が伝えたいんじゃない。
気持ちもこの際どうでも良いの。






ただ、
あなたを感じてる。


ただ、
あなただけを感じてて良い?



「んん、」
「う、…あ!」

「野中さ、」
「ゆう、」
「藍、藍、あいあいあい」
唇も指もしつこいよ、馬鹿。

愛されてるって、
ムカつく位幸せだよ、
馬鹿。


「んー、っは! …ゆうちゃ、」
全然容赦なく指は抜き差しされる。
「野中さん、」
「ゆー、…ぅ、うう」
あんまり乱暴にされると、少しヒリヒリするんですけれど。


甘いだけじゃないって意味?



「ゃあ! …ゆうちゃ、ん!」
「野中さん、」
はぁ、吐息を込められて。
首筋に熱い息。




ああああああああ。





「ヤだ」




身体の仕組みなのか、あたしから徐々に押し出されてるゆうちゃんの指。
気を遣ったのか、抜き出そうとする指に制止。

快感より、今は異物感だけれど。


「やぁーだ、」
引き止めるように力を入れる。


だって、そしたら、ゆうちゃんは何が何でもあたしの中に残ってくれようとするじゃない?



「ずぅーっと、入ってて?」
ぐ、と異物感が増して。


少し快感も戻って来て。
「ん、ぅう」







「いいんですか?」
ゆうちゃんの声が重低音みたく響く。
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SS(あいゆう) | 00:41:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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