FC2ブログ
 
■新着***
■カテゴリー
■ブログ内検索

■リンク
■プロフィール

ミキクロウ

Author:ミキクロウ
知識のないまま、気分、駄文垂れ流し。多分でなく、自分満足と判っております。
ジャンルも文体も不安定な感じです。
読み易い、を何とか目指します。
リンク・アンリンクフリーです。

qoo-low@hotmail*co.jp
ご指摘、感想など御座いましたらお気軽にどうぞ。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
連投すみません
あいゆう、イロイです。


例えば急に会えなくなって。

それは仕事が長引いたり、だとか。
それは寝坊をしてしまったり、だったり。
それはすれ違いだったり、して。


会えない間に積み重なるは、不安、恋しさ。
時々、それらが大きくなり過ぎて、抱えきれなくなる時がある。







「野中、さん、」
はぁ、と自分の呼吸に熱が篭ってるのが判った。
野中さんの中心から伝わる熱が、体内を駆け巡って行くよう。

カーテンから滲み出る満月を浴びて、野中さんの背中が泣いている。
突き上げるたびに、高い声で啼く。
撫で上げるたび、震え泣く。

耐えられなくなって震える指の締め付けに、でも未だ満足できない。
後ろから抱き締めて、滑る指を、ねじ込む。



















「ゆうちゃん?」



何時もの柔らかい声に覚醒する。
「うなされてた?」

真っ暗な部屋は、全然、月の光なんか通してなくて。
「ゆめ、」
覗き込むお顔が、心配そう。
「どしたの、ヤな夢?」
前髪を梳いてくれる手が柔らかい。
触れ合う素肌に、ドキリ。



昨晩の所為でしょうか。
ちょっとこの夢は話せない。

夢の所為でしょうか。
野中さんの唇が、欲しくて堪らない。




「ちゅう?」
キョトンと、した野中さんに唇を寄せる。
啄ばむキスに、彼女が微笑む。
あんまり優しい口角を感じて、夢への後ろめたさが募る。

裏腹に、野中さんは私を跨ぐ。
一瞬、お腹に野中さんの中心がジャリっと触れて。
ああ、良くないです。


「良い、?」
胸に手が伸びてくる。


キスを続けて。
揉まれる胸が、尖ってくる。
ああ、良くないです。

べろり、唇を離れて。
野中さんの舌が首を舐め上げる。
そして、胸を舐め上げ、先端を口に含む。
軽く、歯を立てられる。



「あァ、」
上がった声に満足したのか、野中さんの掌はお腹を撫でて、更に下へ。


「良くない、です」
辿り着く前に、腕を掴んで、身体を起こす。
びっくりして固まってしまった野中さんへ微笑む。
両手首を掴んだまま、横へ押し倒す。





「こっちが良いです、」
戸惑ったお顔をして、けれど、ふんわり、野中さんが笑ってくれたのを合図に。



後ろめたさをかき消すように、出来るだけ優しく。
額、頬、耳、鎖骨へと。
何度もキスを落とす。

動く度にぶつかり合う胸。
先端が引っかかりあって、ヤラしいですね。

抱き起こすように、肩から下へ腕を回す。
後ろ髪を撫でる。
背中を、腰を撫でる。


「ゆぅ、ちゃん」
恥らった声が可愛らしい。


脇を撫でる腕をやわやわと掴んで。
少し潤んだ瞳で、訴えてくる。
もう欲しいんですか?








ああ、良くないです。
止められなくなりそうです。








「あ、…んぅ、ゆう、ちゃ」



抱き付いてくる背中に力が篭る。
何度目かの絶頂を前に、耳元で乱れる呼吸は、一層激しくなる。


あちこち撫で上げるのは止めて、抜き差しにだけ集中する。
もっと気持ちよくなって下さい。


「は! あん、…あぅ、う、」
滑る指が震える。
同じ動きを繰り返してる内に麻痺してしまいそう。



抱き付いてくる腕の力が緩まって、指が締め付けられる。

直ぐさま戻ってくる野中さんの腕が嬉しい。









「ヤな夢だったの?」
腕に納まった野中さんが、上目遣いで聞いてくる。


「ゆーちゃんさー、」
間延びした声が耳に優しい。
何でしょう、お顔をもっとみたくて、少しだけ腕を緩める。
「何かあるとあたしん中入りたがるよね?」

「そう、でしょう、か?」
不意に付かれた胸の奥に、どきん、と心臓が鳴ったのが判った。
「そーだよー」
くすくすと笑うと、胸に顔を埋められてしまう。
くすぐったいので、出来れば止めて頂きたいのですが。


「何てゆーのかな、されてんのあたしなのに、
 した後ゆうちゃんのがスッキリした顔してんの」
至近距離なのでお顔は見えないけれども、声はハッキリと聞こえてくる。


「しかも、大抵そーゆー時は激しい」
びし、と鼻に指を突きつけられる。






苦笑。




「何をしても、許されてしまうので、」
まどろみ始めた野中さんが、うん、と小さく返してくれる。
「許されたくて、してしまうのかも」
うん? と今度は疑問系。


「上手く言えないんですけれど、」
寝返りを打ってうつ伏せに、こちらを向く野中さん。
眠そうに目を擦りながらも、視線を寄越す。
「つまり、アレだ。―要は、あたしに甘えたい、って事だ、」
うんうん、と瞼を閉じる。


もう眠いですよね。

髪を撫でると、満足げに口元を緩ませる。








あなたを乱暴にしたいのと、それが許されてしまうのと。
それでも掴んでくれる腕が、私を求めている事に。
許されてるようで。


許されたくて。
駄々を捏ねる子どもみたいに、甘えてる、という事なのでしょうか。





だったら。










申し訳ないのですが。
宜しければ甘やかして頂けると。
とても助かります。すみません。




スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
SS(あいゆう) | 00:59:35 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。