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ミキクロウ

Author:ミキクロウ
知識のないまま、気分、駄文垂れ流し。多分でなく、自分満足と判っております。
ジャンルも文体も不安定な感じです。
読み易い、を何とか目指します。
リンク・アンリンクフリーです。

qoo-low@hotmail*co.jp
ご指摘、感想など御座いましたらお気軽にどうぞ。

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千葉さんけっこう…いや、割と好きなんですよ
ご結婚は、南里さんだと信じて疑いません!

ゆる蔵をちょっとだけ、今更、聞いてヤバイ面白かったです。
爆ラジとかめっちゃ好きだったんで、あのノリ好き。

そんな今更な話題を絡めつつ。



しずなつでも、いかがですか?


HiMEはじめです。
次辺りで、ホントにイロはじめようかな、と思ってます。

しずなつは、何で今更…感。漂う感じで、
かしこまって考えちゃうので、
なかなかに言葉を選んでしまいます。



だって、素敵サイト知りすぎてる!!




パチ。


一瞬で視界が明るくなる。







カーテンも引かずの、寒々しい部屋の片隅。
頭から毛布を被ったカタマリは、蒼い髪をぺろり吐き出し。
ちらり、見える、白く冷たそうな指が、手元でピコピコ。


「電気も点けんと…」
溜息と共に近づくと、毛布に手を伸ばす。


パサリ、厚手の毛布が零れ。
ぼんやり、此方を見上げるなつき。

手元にはクリスマスにあげた、携帯ゲーム機。



あぁ、もう。この子は。
咎めたいのと愛しいのがない交ぜになって、ゆるり、笑うしかない。






「課題終わらせたん?」
取り敢えずここは年長者の顔やな、と。

「途中までやった」
なつきが手元でカチカチッとボタンを弄ると、画面はゆっくり大人しくなった。
”セーブ”ってやつやろな。

「間に合うん?」
しゃがみ込んで、目線を合わせる。
ゲーム機から離れない彼女の視線を待つように。


咎められることに慣れてない彼女は、少しムッとして口を尖らせる。
此処は、ゆっくり慣らしてかなあかんなぁ、と思って、引いてあげない。


「だいじょぶ、だ」
なつきも真意を判ってくれてるのか、飲み込むように応える。





偉そうに、物言いたい訳じゃない。
彼女風、吹かせたい訳じゃない。


―特別で、在る事に、歓喜は隠せないのだけれども。


それよりも、彼女の役に立ちたい。
なんて、
傲慢な考えを、少しだけ持つ位も、許されない、だろうか。




ゲーム機を脇に置ききれず、片手でしっかり握ったまま。
引っ張り寄せた毛布を被ったなつきは、子どもみたいで。
「寒かったん?」
抱き締めてやると、小さく、深呼吸して眠そうな顔。

目が疲れたんかなぁ。
何時から、この状態やったんやろ。



「…すまない。
 部屋を暖めて待ってようと思ってたのに」
難しそうな顔をする。

子どもみたいだった空気は消えて、包んでくれる様な表情。



この人も、自分の事を想ってくれているんだ。
と思うと、傲慢な自分の思いも、少し釣り合う気がする。

「なつきが寒かったんが、嫌なんよ?」
毛布ごと、なつきを抱き締める。





「ばか」


意地悪そうに口元を歪め、なつきはゲーム機を放った。

「さっむ!」
次いで毛布を脱ぎ捨てる様に、立ち上がって。
抱き締めてた静留の手には、急に薄っぺらくなった毛布だけが残った。




見上げたなつきは、ずんずん歩くと、転がったリモコンを拾って戻って来た。



静留の目の前にしゃがむと、にっこり。
視線が絡み合ったまま、胡坐をかくと、静留の腕を引いた。
ぽすん、と静留を腕に納めると、腕に更に力を入れる。
もっとこっちだ、と。

毛布を拾い集め、二人一緒に飲み込まれる。



シャンプーだけじゃない。
なつきの匂いが、篭った毛布。
そして、温かい彼女の腕に包まれる。



「暖まるまでな」



ピ、と電子音。
コオォと、エアコンの稼動する音。





カーテン閉めた方が早いんやけど。


それより、何より。
抱き締められてる時間が長い方がええわ。


コートもマフラーもそのままに。
実を言えば、二人包まった毛布には、静留の鞄も巻き込まれて居て。






「寒く、ないか?」
至近距離だと絡めない視線を恨むけれど。

背けた表情を想像して。
ぎゅっ、と抱き締めてくれた腕に神経を集中して。


「あったかぃ、どすぇ」
語尾が掠れてしまうのは、嬉しさの余り、ご愛嬌。

「嘘つけ、頬っぺたが冷たい」
摺り寄せてくれる頬が熱い。
「ほら、鼻も」



正面きって、視線を絡める。



近すぎて。
視界では鋭い緑色しか判別出来ない。

近すぎて。
真面目に温めてくれようとしてるのが伝わって仕舞う。

近すぎて。
意識してない、彼女の吐息が身体を揺さぶる。



数秒。
触れ合った鼻は、スイッチになって。



小さくキスを交わした後。
高まった心拍数で、体温が上がって行く。




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SS(なつしず) | 08:35:57 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
イロ始めちゃってください。
すいません、いきなりイロい発言でw
でも藍ゆうであんなですからしずなつでもヤバイんじゃww
あ、私の心臓の話ですので気にしないでください。
紗ぽんはマジヤバいっすね!あの声で何回殺されかけたことか…
南里エッタも声も歌もヤバいですね・・・
tiarawayの曲最高ですしwwもち二人の仲もよろしいようでwww
てか相互していただいてほんとにありがとうございます!!
ここで直接言おうと参上した次第でありますww
これからもよろしくお願いします!!!
2008-01-13 日 02:31:16 | URL | さっちゃん [編集]
わざわざありがとうございます!
藍ゆうは、止められないイロさなのです。
野中の胸か、小林の足の所為だとは思うのですが…w

千葉さんは、ホント声が好きっす。キュンする。
そんな千葉ボイスな、なつきでイロ書いちゃいます。
さっちゃん様に後押しして頂いたので、勢いづいちゃいます!

ご期待に沿えるかは、判りませんがww

そしてそして!
こちらこそ、相互させて頂けて、ホントーに嬉しいっす!!
味気ないサイトですが、宜しくお願い致しますー!
2008-01-13 日 07:55:59 | URL | ミキ [編集]
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